2016年秋ネパール支援(冬物衣料編)

2015年4月のネパール地震で甚大な被害があった
シンドゥパルチョーク郡にあるラムチェ村。
標高1400mにあり、9割以上の家屋が倒壊しました。
DSC06959

縁あって2015年7月より支援に行っています。
今回は日本から6名の参加で
車2台、山積みの荷物を持って向かいました。
dsc09937 dsc00158

仕分け作業も大変でしたが、皆さんからの気持ちを
届けました
dsc09994

「ナマステ!」
ラムチェ村に到着すると子ども達はいつでも
満面の笑みで迎えてくれます。
dsc00214

今回のミッション1つめ
「冬が来る前に、日本で集めた中古の冬物衣料を届けること」3度目の衣料支援で、直近に他のメンバーが
ラムチェ村へ冬物衣料を届けたこともあり
「もっと必要としている人はいないか?」と
ラムチェ村出身のコーディネーターに相談しました。
「ここ(ラムチェ)から、少し山を登ったところにもっていきましょう」と言われ
300m、山を登ることになりました。
dsc00630

数字にすると大した距離では無いように思えますが、
超ハード!急斜面で、足場は不安定。
1人通るのがやっとな狭さ。
dsc00613

途中で振り返るとラムチェ村が一望できました!
dsc00631

2時間登り切ると、「アルカルカ」と「ツルチェ」の
子ども達が歓迎の花を待っていてくれました
dsc00642

早速、日本のみなさんからお預かりした
冬物衣料をプレゼントします
dsc00657 dsc00658

dsc00668 dsc00671

dsc00676 dsc00672

ラムチェ村から、更に2時間自力で登らなければいけないので
ほとんど支援が無いそうです。
そのため、外国人に慣れていない様子の子ども達。
dsc00667

先生から話を聞くと、
待っていてくれたところから、さらに2時間!
山を下って登った「グレ」という村に住む子どもも
来てくれたそうです。
dsc00663 dsc00679

2時間かけて、「グレ」まで帰る子ども達…
また会いたいな〜
dsc00703

翌日、「グレ」の大人たちが片道4時間かけて
衣料を取りに来てくれました。
dsc01003

日本からの冬物衣料、喜んでもらえました!
dsc01005 dsc01022

dsc01070 dsc01071

dsc01074 dsc01076

寄付してくださった皆さん!ありがとうございました。
dsc00687

ラムチェ村の子ども達は
以前に渡した冬服を真っ黒になっても
大切に着ています
dsc01033