4サッカーのチカラ 6トモにロシアへ

トモにロシアへ実施決定!

投稿日:2018-03-11 更新日:

福島県南相馬市の子をロシアワールドカップ招待プロジェクト
「トモにロシアへ」

福島県南相馬市在住の中学生を“2018FIFAワールドカップロシア大会”の日本戦に招待し、「世界」「繋がり」「多様性」を経験してもらう

●子ども達には3つのミッション!

世界と東北を結ぶアンバサダー(親善大使)
現地の人と交流し、福島の元気を発信する。
日本だけでなく、世界中の人びとが東日本大震災に心を寄せていることを知り、東北を代表して感謝を伝える。

おもてなしの心を育む
世界最大のスポーツ祭典を体感し地元のボランティアや海外サポーターとの交流を通し多様性を実感すると共に、2020年に東京五輪が開催されることを想像し、自分にできることを考える。

③帰国後に体験報告会を実施
自分たちだけの思い出にするのではなく、行けなかった子にも体験を共有。
子ども達にはメディアへの対応をしてもらい、自分の考えをアウトプットすることを学んでもらう。

主催者

●Smile for Nippon ちょんまげ支援隊
東日本大震災をキッカケに、サッカーのネットワークを使った震災復興支援活動を継続しています。(活動報告はこのHPを御覧ください)
2014年6月には、日本中のサポーターを中心に全国のみなさんからの募金で宮城県牡鹿半島の中学生4名を“2014FIFAワールドカップブラジル大会”に招待。スタジアムだけでなく、日本人学校や地元の学校で交流し、震災当時多大な支援を寄せてくれたブラジルの皆さんへ感謝を伝えることができました。その経験を活かし4年後の今回は福島の子ども達を招待します。
▼2014年6月4日朝日新聞

●主催者の狙いは「風化させない」
震災から7年が経ち被災地がメディアに露出する機会が激減しています。世界中が注目するワールドカップへ子ども達を招待することで、再び被災地への関心に繋がることを望みます。
大きなスポンサーを探すのではなく、小さな協賛を数多く募ることで「東北を応援している」という声を福島へ届けたいです。

福島の子ども達に沢山の人の協力でこの企画は実現した事を伝えたい「決して君らは一人じゃないよ」を体感してもらいたい

●後援/協力
震災後から7年間、南相馬の子ども達を国内外へと旅立たせているNPO法人南相馬こどものつばさと協力し、募集をします。

後援:南相馬市 南相馬市教育委員会

前回より更に地元と密着してこのプロジェクトを成功させたいと思っています。

皆さんからの質問に答えながら、私達の真意をお伝えします!

Q1:なぜ、福島の子なのか?
2011年3月11日(金)に発生した東日本大震災によって、福島県は地震と津波に続く、原子力発電所事故という世界初のトリプル災害に見舞われました。帰還困難区域においては、震災から7年を迎えても故郷に戻れないで人たちがいます。その一方で、除染が終わり放射線量が下がっている地域では、瓦礫は撤去され、商店が再開、住民が戻り、復興への歩みは進んでいます。この地域における真夏の伝統行事『相馬野馬追』は震災前の盛り上がりを取り戻し『サムライフェス in 南相馬』など新しいイベントも開催。ワールドカップという世界中が注目するイベントを通して多くの人に“福島の今”を伝えるため、福島の子に限定しました。

Q2:なぜ、南相馬の子だけなのか?
私たちは微力で「せめて縁のあった地域の子ども達だけでもスマイルにしたい」という思いの元、活動をしてきました。その中で映画MARCHという東日本大震災復興支援映画を制作、南相馬の方々と交流を通して「南相馬の子を連れていきたい」という想いが膨らんだからです。

Q3:数人だけを連れて行くのは、不公平ではないか?
私たちは行政ではないので、東北全体を広く平等に支援できません。また大人数の招待だと安全面に問題があるため、前回同様、応募者に作文を提出してもらい、有識者による選考の上1~3名が東北の代表として行ってもらう企画内容にしました。

Q4:これだけのお金があったら学習支援に使ったほうがいいのでは?
たとえば、学習支援で集めたお金を旅行に使うのは問題がありますが、この旅行の主旨に共感した人がその目的のために支援していただくので問題はないと思います。

Q5:ロシアの治安は大丈夫?
昨年6月に現地調査をしてきました。空港、鉄道、スタジアムにはたくさんの警官が警備をしています。セキュリティーチェックを何度もすることになり、他のヨーロッパ諸国よりもセキュリティー面での安心感はありました。出国から帰国まで、大手旅行代理店の添乗員が全行程で同行するだけでなく、サポーター2名も随行します。つまり、3名の子どもに対して3名以上の大人が帯同します。

個人/企業団体 ご協賛のお願い

トモにロシアへ個人協賛について

¥4,000コース
★特典①トモにロシアへオリジナル手ぬぐい
¥7,000コース
★特典①トモにロシアへオリジナル手ぬぐい
★特典②子ども達の体験を撮影した旅行記DVD【もうひとつのMARCH】
¥10,000コース
★特典①トモにロシアへオリジナル手ぬぐい
★特典②子ども達の体験を撮影した旅行記DVD【もうひとつのMARCH】
★特典③【もうひとつのMARCH】エンドロールにお名前を掲載!
★特典④能田達規先生漫画が掲載されたフルカラー8ページのレポート

▼手ぬぐいデザイン

(※デザインは多少変更する場合がある点をご了承ください

企業・団体協賛は smilefornippon@gmail.com へお問合わせください

個人協賛: トモにロシアへBASEショップ

 

 

-4サッカーのチカラ, 6トモにロシアへ
-,

執筆者:

関連記事

ロシアワールドカップ盛り上げ隊9番勝負【前半戦終了】

大好評開催中の サッカーにできるコトvol.6~トモにロシアへ~ ロシアワールドカップ盛り上げ隊9番勝負 前半戦が終了しました! 1番:西さんとトモにロシアへ~みんなで福島を食べよう~ 日本代表帯同シ …

新春初蹴り!チャリティーフットサル

2016年 新春初蹴り! 晴天に恵まれました。 手を繋いで入場行進! 円陣を組んでキックオフです サッカー少年も 女性も、子どもも フットサルが得意な男性も みんな楽しめるフットサルを目指ししています …

トモにロシアへ 説明会の様子

2018年3月11日よりスタートした サッカーワールドカップロシア大会に福島県南相馬市の子を招待する 「トモにロシアへ」プロジェクトは、準備期間3ヶ月を経ていよいよ出発前夜。 全国のみなさんから本当に …

ネパールチャリティフットサルin代々木

平日夜のちょんまげチャリティフットサル5  supported by A.C. MILAN CLUB JAPAN A.C. MILAN のオフィシャルサポーターズクラブ “A.C. MILAN CLU …

FCバイエルン・ミュンヘン 東北セレクション2015

宮城県塩竈市で開催された FCバイエルン・ミュンヘン 東北セレクション 3年連続、運営のボランティアです。      日本でのセレクションは、 岩手・宮城・福島の被災3県の13-15歳の男の …