1被災地支援 2海外活動

ネパール支援活動 テント届け隊

投稿日:2015年7月19日 更新日:

ネパールの首都カトマンズから
車で2時間。
麓町のバラビセから登山3時間。
(慣れた人は1.5~2時間)

急勾配な石段を登り
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棚田を通り抜けて
ふと顔を上げると、隣の山々が見え
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標高1400mにあるラムチェ村は
雲と目線が同じでした
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日本のみなさんから寄付していただいた
中古のテント40個!!

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無事、日本⇒カトマンズ⇒ラムチェ村に到着!!

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日本語がわかるラムチェ村出身のパネ君と
カトマンズ在住の日本人女性ユウコさん

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2人が各家庭の被災状況や家族構成をリサーチします

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今回、私を巻き込んでくれた
富士山ゲストハウスの水出さんが取り仕切り

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震災から2ヶ月が経つ今でも
自分の家で寝ることができない家族を中心に渡しました。

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テントを渡した村人に
ボランティアが1〜2人ついていき

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瓦礫の中を通り抜け

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各家庭でテント組立教室。

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ボランティアはネパール語を話せず
ジェスチャーとカタコトの英語で
一生懸命見て覚えてくれました。

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ラムチェ村の家々は石でできていて
セメントで補強していないため、
ほとんど崩れてしまっていました。

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収入源である農作業を大優先で
やらなければならないため
家はビニールシートでかろうじて補修し
雨風を凌いでいる家々ばかり

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そこで、雨季と寒い冬を乗り越える一時的な処置として
中古のテントを集めて持って行きました。

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ご協力いただいた皆様
ありがとうございました!!

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